古い家から取り外された金属製の郵便受けで、20年ほど前にアンティーク・ショップで買いましたサイズは161 x 59mmで9mm厚の壁に取り付け可能鋳物で鉄製かと思われますが、正確な素材はわかりません重さは326gあり、ズッシリとしています裏面にはオフホワイトのペンキあとがあり、壁との接着部分に接着剤あとがありますきれいにしても良いのかとも思ったのですが、現状のアジのある古びた雰囲気を壊さないままでの出品としましたネット上に同じようなものを見つけれなかったのでチャッピーに聞いたところ「1930〜1950年頃の洋館や和洋折衷館の注文制作・建築金物や装飾金物として特注された可能性が高い細かいドットの模様があることから、手仕事感のある装飾、戦後大量生産以前の特徴」とのことDIYが得意な方、門柱やご自宅の郵便受けにいかがでしょう